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撮影マスター〜虫眼鏡マクロレンズデジカメ〜



 どんなデジカメでもマクロモードといって、近くの物を撮影するモードがついています、そのモードを利用して、近くのものを撮影することを接写といいます。デジカメによって、接写の能力は、かなりの差があります。画素数が、多ければ接写能力が高いわけではないので、デジカメを買うときに接写の能力が優れているかどうかは分かりません。

 最近、流行の小型のデジカメは、接写にあまり強くありません、↑のペプシマンをIXY DIGITAL(200万画素)のマクロモードで限界まで近づいて撮影しました、ペプシマンの頭に傷があるのですが、はっきり言って分かりませんよね?、なんとなく色がはげてる事ぐらいしか分かりませんよね?、微妙に画像がボケてますが、これは近づきすぎたためです^^;

 オークションで、小さなものを出品する時に、デジカメで撮影すると、細かな部分が全く分からない画像になってしまう事があります、また、商品についている小さな傷などを撮影すると、画像がボケて傷の画像が撮れません、数百円〜数千円前後の商品であれば、ボケてても大きさが分かれば、それほど不安にならないかもしれませんが・・?、数万円〜数十万円、のノートパソコンのボディー、有名ブランドのアクセサリー等の傷は小さくても当然気になりますよね?、一見小さな傷でも、傷が深い場合もあります。当然の事ですが、そのような傷がついていると価値が下がります。入札する側としては、どのくらいの傷なのかしりたいと思いませんか? 


 接写に強いデジカメと弱いデジカメでは、レンズの倍率が異なるだけなので(厳密にはいろいろ違いますが・・)、単純にレンズの倍率をあげれば、接写できるようになります。倍率の上げ方は、凸レンズ(虫眼鏡でOK!)をデジカメのレンズの前にあてるだけです。

 これで、驚くほど接写能力があがります。


どうですか?、かなり傷が鮮明に見えますよね?、実は、まだまだ近づけるんですよ^^


 どうでしょうか!?、はじめの画像と比べものにならないほど傷が鮮明に撮影できてますよね!?、これなら、入札する側としても、安心できますよね。どのぐらいの傷がついているのか分からないようなものには入札したいとは思いませんよね?、特に値段が高いものには・・

 今回、紹介した、凸レンズでマクロ撮影をする方法には、いくつかのポイントがあります。最大のポイントは、凸レンズは、なるべく薄いものを選ぶ事、この撮影方法の欠点は、画像の中心から離れれば離れるほど、画像の解像度が落ちます。この現象は、レンズが厚ければ厚いほど、中心から離れたときの解像度が落ちるので、なるべく薄いものを選択することが最大のポイントです。